キャットフード安全情報局Catfood Safety Information

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キャットフードはどんな容器に入れればいい?

キャットフードの容器は保存用と食事用に分ける必要があります。しかし保存がきくのはドライフードのみで、缶詰やレトルトものは一度開封したら使い切ってしまうのがベストです。
ドライフードは日持ちするのがメリットですが、きちんと保存しないと酸化して鮮度や栄養価が落ちてしまいます。酸化したフードを食べることで体調不良を起こすこともあるので、注意が必要です。開封したドライフードは密閉できる容器に移し、直射日光が当たらない場所で保存します。
保存用の容器として向いているのは真空状態にできるジップロックやタッパーなどです。
食事用の容器はステンレス製のシンプルなものや、かわいらしいデザインのものまで、たくさんの種類があります。見た目がかわいくても、猫ちゃんにとっては使い勝手が悪いかもしれないので、餌皿を選ぶ際はちょっとしたコツがいります。
餌皿の素材は主にステンレス、陶器、プラスチックです。それぞれにメリット・デメリットはありますが、清潔にしていれば、どれも使っても問題はないです。餌皿の底にフードが残ってしまうと食べづらいので、深さは控えめ、猫が体重をかけてもひっくり返らないように少し重くて安定性があるものを選べば完璧です。